めしこいん(MESC)

【ICO】めしこいんホワイトペーパー改定


こんにちわ、おこめさんですヾ(´・△・`)ノ


めしこいんについて書くのは久しぶりだね。


前回書いたのは↓だから…

 

わーお、3月5日だってさ。

2ヶ月弱も書いてなかったのかw

 

さて!オイラがPOS飯生活をしている間にめしこいんは大きな動きがありました!

 

ホワイトペーパー発表

これまでも運営概要という形で公表はされていたけれどホワイトぺーバーの名で発表するのは今回が初めてだね。


それじゃあ早速だけど中身を見ていくよ。

基本的にこれまでと変わった点をまとめていくね。

 

配当銘柄にXCPを追加

XCPとはカウンターパーティというアルトコインです。

Indie Square内でトークンを売買するときに必要な仮想通貨だね。


MESCもこのXCPで売買が出来るよ。


これまでめしこいんホルダーへの配当はビットコイン(BTC)のみとされていました。

今回XCPを追加したのは、XCPの配当をすることでIndie Squareでの取引量を増やし市場を活性化させることを狙っているわけだね。


ちなみに先日、第1回目の配当があったけれどXCPでの配当でした。


この理屈だと当分の間はBTCでの配当はなさそうだね。

MESCの売買が盛んになって流動性が高くなってきたらBTCに移行する気がするよ。


運営の気まぐれでアルトコインが不定期に配当されることは今まで通りです。

 

「拡大への取り組み」が細かく設定される

これまでの「拡大への取り組み」はかなりざっくりとしたものだったよね。


以前の運営概要がどんなものだったか確認したい人はこちらをご確認下さいませ。

↓↓↓
【ICO】「めしこいん」運営概要まとめ


今回、拡大への取り組みが3段階に設定されたよ。

 

PHASE1(~2018年4月)

・1MESC≒1円での販売。
・CPTアライアンス構想を利用して他のCounterPartyトークンとの連携を強めMESCの流動性を拡大する。


CPTアライアンスってなんだろうって人はこちらを参考にしてね。

↓↓↓
トークン発行者必見!CPTアライアンスとは


※2018年4月17日より既にPHASE2へ移行しています。

 

◎PHASE2(2018年4月~2023年3月)

・総発行量を100万枚→1億枚へ

それに伴って販売レートを1MESC≒0.1円に修正。
同時にめしこいんホルダーに保有数の100倍のMESCを付与。


例えばPHASE1の時点で1000MESCを持っていた人は10万MESCを配当で貰ったことになります。

つまり今まで1000MESCを持っていたら1000円だったのが、今のレートで換算すると「0.1円×10万MESC≒1万円


10倍の価値になったってことだね。


前回までの運営概要を読むと、100万枚まで発行する間に最大で3円まで少しずつ販売価格を上げていくという話でした。


これが今回のホワイトペーパー発表で大きく変わった点になるね。


ちなみに1億枚でロックが掛かったのでXCPトークンの性質上、今後追加で発行されれる事は絶対にありえません。

 

・寄付Dropの実施

4月の中旬からヤフー基金を利用した「寄付Drop」というものが始まりました。

めしこいん運営が寄付先として認定しているNPO法人に寄付をすると、その寄付額の10倍数のMESCが受け取れます。

たとえば1000円の寄付をすると10000MESCがAirDropとして貰えます。


Tポイントを使っての寄付も受け付けているから、もし手元に失効期限が近いTポイントがあれば是非寄付をしてMESCを貰ってみてね。

寄付をして仮想通貨も貰えるっていうのはちょっとお得な気分になれるよw


めしこいんの運営はMESCの販売に加えて、寄付Dropを広めていくことで最終的には総量の70%を市場に流通させることを目標にしているみたいだね。


※寄付方法については後日まとめます。

 

◎PHASE3(2023年4月~)

・「寄付プラットフォーム」の構築

寄付プラットフォームってどういうこっちゃ?って思うよね。

簡単にまとめると

・何らかの寄付を募りたい人はプラットフォームに登録
・寄付をした人は「めしこいんサブトークン」がもらえる。
・めしこいんホルダーには寄付額の3%が配当として分配される。


こんな感じかな。


なんせまだ構想段階だからね。

これから少しずつ形になっていくんだと思います。


もし新しい情報が出たら改めてまとめるね。

 

活動停止時の措置について

これまでは1MESC≒0.5円という最低補償金額が設定されていました。

ですが今回のホワイトぺーバーでは相場の変動によってMESCの時価も変わるので最低保障金額は未定ということになっています。


これは仕方ないね。

前にも書いたけど寄付だって思っておいた方が気は楽だと思うよ(;´▽`A

 

めしこいんの今後はどうなる?

今回のホワイトペーパーの内容はこんな感じでした。

公式マスコットのめしぽんも誕生したし寄付Dropも始まったり少しずつ活動の幅を広げていってるね♪

さてさて、これからめしこいんを購入する人が気になるのはこれだよね。


今後価格が上昇することはあるのか?


差し当たってはホワイトペーパーにもあったように総発行量の70%が市場に出回らない限りは1MESC≒0.1円あたりで止まり続けるって思うよ。

上にも書いたように寄付Dropをすれば沢山MESCが貰えるから今は寄付を沢山してめしこいんを増やす時期ってことだね。

 

よし、オイラもTポイントが貯まったら寄付Dropやってみよっとw


最後まで読んでくれてありがとう!

お礼のゴハンを置いていくよ(´・△・)つ