おこめさんと学ぶ英会話

知らなきゃ絶対分からないネイティブが使うイディオム 1杯目

おこめさんと学ぶ英会話 恋愛に関するイディオム 1杯目 こんにちわ、おこめさんですヾ(´・△・`)ノ 今回から始まりました「おこめさんと学ぶ英会話」 一体どんなコー...

 

こんにちわ、おこめさんですヾ(´・△・`)ノ

 

英語で会話をするのって中学校までの文法と高校程度の単語力があれば問題ないって言われてるよね。

 

でもホントにそうなの?(゜ε゜)

 

オイラは半信半疑でした。

 

でもこのフレーズを聞いて「あ、ホントにそうかも知れない」って思ったよ。

 

It’s raining cats and dogs.

 

この時期のフィリピンは雨季だからたまに物凄い豪雨になるんだ。

それを見てティーチャーが言ったがこのフレーズでした。

 

直訳すると「猫と犬みたいに雨が降っている」

 

なんじゃそら!!!

 

結論から言うと…

 

It’s raining heavily.

 

つまり土砂降りって意味になるよ。

 

catもdogも中学校で習うもんね。

ヘタすると小学生だって知ってると思う。

 

こんな感じで単語としては中学校で習うようなものでも知らなければ絶対分からないイディオムを紹介していくよ。

 

まずはこちら!

pull a rabbit out of a hat

直訳すると「帽子からウサギを取り出す」

 

手品だ!!!

 

そう、つまり誰も予想していない驚くべきことをするって意味なんだよね。

例えばこんな感じに使うよ。

 

◎例文

Manaka tried to confess his feeling to Tsukasa and pulled a rabbit out of a hat. He asked her out doing a chin-up.

「真中はつかさちゃんに告白しようとして信じられないことをしました。なんと懸垂しながら告白したのです」

懐かしい…

自分で書いておいてなんだけどいちご100%を読み直したくなっちゃったw

 

once in a blue moon

 

ブルームーンって知ってるかな?

オイラは今年になってからネットのニュースで知ったよ。

 

これは1月の間に2回満月があった時に2つ目の満月をブルームーンって言うんだ。

大体2~3年に1回の間隔でブルームーンを見ることが出来るよ。

 

ちなみに今年はすごくレアな年でなんと1月と3月にブルームーンが見れました。

次のブルームーンは2020年の10月だね。

 

さらに1年に2回のブルームーンが見れるのは19年後の2037年なんだってさ。

 

というわけでOnce in a blue moonの意味はrarely…

 

つまりすごく稀にってことだね。

 

◎例文

Mary used to bake some cakes for her boyfriend every weekend, but now she bakes it once in a blue moon.

「メアリーは週末になると彼氏のためにケーキを焼いたものでした。だけど今はめったに焼きません。」

 

なんでケーキを焼かなくなったかはお察しだね。

 

cry wolf

これはもうこの画像を見れば一発で分かるよ。

簡単だね!

 

要するに嘘をつくってことだよ。

このウソップの話もイソップ童話のオオカミ少年が元になってるもんね。

 

◎例文

Usopp always cries wolf, “Pirate has come to our village.” Finally no one in the village believes that in spite of true story.

「ウソップはいつも海賊が来たと嘘をついていました。最後には本当に海賊が来たのに村人は誰も信じてくれませんでした」

 

今日はここまでだよ。

 

最後まで読んでくれてありがとう!

お礼のゴハンを置いていくよ(´・△・)つ🍚

 

次回に続く!

 

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